moorFLPI-2 | スペックル血流画像化装置

レーザースペックル血流画像化装置 動画モデル

動画測定によりリアルタイムの血流測定が可能

非接触に動画形式で血流を測定するレーザースペックル式の血流画像化装置です。


動画で測定するため、リアルタイムで血流の分布を測定することができます。測定データは動画形式で保存でき、測定後にムービーとして再生可能です。任意のフレームを静止画像で保存し、解析することもできます。

測定対象物までの距離は最大38cm、測定エリアは最大15×20cmです。

■ 非接触
組織を非接触で計測するので、測定箇所に負担はかかりません。またスキャナから測定対象物まで話せる距離は最大45cmです。

■ リアルタイム
最大25フレーム/秒での動画測定により、リアルタイムで組織血流の測定が可能です。

■ 低出力レーザー
Class1の低出力レーザーを採用。保護用ゴーグルは必要ありません。

■ ソフトウェア
動画ファイルとして記録、再生が行え、解析機能も充実した扱いやすいソフトウェアです。

■ 多種測定モード
自動保存機能付きの任意間隔での静止画測定や時系列測定が行え、これらの測定は動画測定と同時に行えます。

■ コンパクト
筐体はコンパクトにデザインされており、標準付属するアーム型のデスクトップスタンドも含め場所を取りません。

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