moorLDI2-IR| 血流画像化装置

レーザードップラー血流画像化装置

moorLDI 先進の技術で組織血流の状態をカラー画像化

moorLDI2-IRは、Moor社製 レーザードップラー血流画像化装置の標準モデルです。 最大256x256ピクセル(65536ポイント)で、血流状態の分布を非接触にマップ化(血流2次元画像)することができるので、鮮明な末梢血流の画像化が可能です。

256x256ピクセル設定での測定時間は約5分で、血流画像化できる測定範囲は最小5x5cm~最大50x50cmです。プローブ式のレーザー血流計では1点の血流情報しか観察できませんが、MoorLDIレーザードップラー式血流画像化装置は血流状態を画像化およびカラー化することができるので、2次元の血流変化が簡単に観察できます。

LDI血流画像化スキャナーにはCCDカメラが搭載されているので、レーザードップラーで測定した血流画像とCCDカメラで撮影したカラーイメージを並べて確認することができます。 また、moorLDI2-IRではラインスキャン、リピートスキャンモード、シングルポイント測定が使用できます。



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手の血流測定 血流分布の変化





血流画像化装置